剣と魔法について
剣と魔法について

  『剣と魔法』はオンラインネットワークゲーム”ミュー 〜奇蹟の大地〜”内のマヤワールドで活動しているギルド(ギルドマスター:アプロ)です。

ギルドマスターのアプロの、攻城戦に色々な形で関わって行きたいと言う意向で元々あったギルドのHP(掲示板のみですが)を攻城戦情報サイトに作り変えました。

まだまだ、扱っている情報も少ないですが、城主のみに取れるスクリーンショット等、多少は参考になる情報もあるかと思います。

マヤに限らず、多くの方にご利用ならびに情報提供をしていただければと思います。
『剣と魔法』ギルドマスター アプロ
「攻城戦」とは、各ワールドに1つだけ存在している城を目指し、ロレン峡谷で
繰り広げる一連の争奪戦のことです。
城を獲得し、城主となると、特別なマップ「試練の地」への入場制限や、NPCで
販売しているアイテムに税率を設けることも可能となります。

攻城戦のシステム的詳細については、公式HPのゲームガイドの説明に譲りますが、
攻城戦は現在のMUの世界の中で最大の規模を持つ定期イベントということが、
言えるでしょう。(ロレン峡谷に入れるLV10以上のキャラであれば参加可能)

多くの人を巻き込み、準備に時間を懸け、宝石や多額のゼンを含む物資が必要な
攻城戦は気軽に主催できるイベントではありませんが、それだからこそ面白い
イベントなのではないでしょうか?

このサイトでは、攻城戦に関する情報の交換を通じて、言葉では表しきれない
攻城戦の魅力を多くの方に味わっていただければなと思っています。

少しずつではありますが、中身のある情報サイトへと整備していきたいと思い
ますので、よろしくお願いいたします。
城主を助ける2名のNPC
試練の地の入場を管理する門番NPC
城の運営全般をつかさどる元老院NPC
城主の権限は、2名のNPCによって設定および実行できます。

ドラゴンタワーの玉座の隣に立つ 元老院NPCは、城門の修理、石像の修理、
税率の調整、城主合成の実行の4つの権限の実行画面を持ちます。

試練の地の入り口に立つ門番NPCは、試練の地の入場制限と入場料の設定を
行います。

それぞれの設定画面を見るには、元老院NPCおよび門番NPCの画像をクリック
してください。 ゲーム内でも城主ならば話しかけることで同様の画面を見ることが
出来ます。

余談ですが 、城主連合所属者の権限としてロレン峡谷の城への移動が
あります。この場合、移動費用がかからないことは確かめてあります。(LV10
以上ならば可能と思われます。コマンド:『/移動 ロレン峡谷』)
試練の地の入り口に立つ門番NPCは、試練の地の入場制限と入場料の設定を 行います。

入場料の設定は、0から300,000ゼンの範囲で可能です。

また、城主連合以外の一般キャラクターの入場制限をすることも可能です。

一般キャラクターの入場を許可した場合は、城主連合メンバーの入場料は無料になりますが、一般キャラクターの入場を制限した場合、城主連合メンバーは入場料を払って入場することになります。

これらの変更は、次回の攻城戦が開始されるまで、いつでも行えます。

徴収された入場料は、城主連合の保有ゼンに算入され、設定した税率による消費税と入場料の合計は元老院NPCの税率タブから確認できます。

注意点:
2006/8/20時点においては、Muのメンテナンス終了後、一般キャラクターの入場が制限された状態になることが確認されています。
追記
2006年の8/7から8/18のマヤにおける試練の地の入場者数変動は、以下のとおりです。

1時間あたり:50.1人
1日あたり:1202.7人
(完全開放時、入場料100,000ゼン、直線回帰とみなした時のR2=0.9994)
ドラゴンタワーの玉座の隣に立つ 元老院NPCは、城門の修理、石像の修理、税率の調整、城主合成の実行の4つの権限の実行画面を持ちます。

城門・石像の初期の購入(破壊されたときからの修理)はゼンのみで行います。(城門はスクリーンショットを取り忘れましたが、石像については1200000ゼンでした)

初期の購入時は、一定の確率でボーナスが与えられ強化された状態で修理されることがあるようです。

2006/8/6の剣と魔法の修理時は、一番奥の門が防御力MAXで修理されていました。

その後の強化については、確認していません。公式や他の情報サイトをご覧ください。

なお、修理費用のうち、ゼンについてはギルド保有ゼンから消費されます。

それが足りない場合、どうなるかは試していません。
ドラゴンタワーの玉座の隣に立つ 元老院NPCは、城門の修理、石像の修理、税率の調整、城主合成の実行の4つの権限の実行画面を持ちます。

城門・石像の初期の購入(破壊されたときからの修理)はゼンのみで行います。石像については1200000ゼンでした。

初期の購入時は、一定の確率でボーナスが与えられ強化された状態で修理されることがあるようです。

2006/8/6の剣と魔法の修理時は、石像についてのボーナスはありませんでした。

その後の強化については、確認していません。公式や他の情報サイトをご覧ください。

なお、修理費用のうち、ゼンについてはギルド保有ゼンから消費されます。

それが足りない場合、どうなるかは試していません。
ドラゴンタワーの玉座の隣に立つ 元老院NPCは、城門の修理、石像の修理、税率の調整、城主合成の実行の4つの権限の実行画面を持ちます。

城主は、NPCからアイテムを購入する時や、カオス合成時に必要となる費用に、1〜3%の税金を課税することができます。(0%にすれば課税されません) 税率はドラゴンタワー元老員NPCを通じて調節することができます。(次の攻城戦開始まで随時変更可能)

カオス合成に関する税率と、他の商品購入に関する税率は別々に設定可能です。

徴収された税金は、試練の地の入場料とともに、城主連合の保有ゼンに算入されます。

その合計は元老院NPCの税率タブから確認できます。

城主は、そのゼンを次の攻城戦開始まで、出金ボタンを押すことで引き出すことが出来ます。

公式や他の情報サイトには、一回に引き出せる金額は5,000万ゼンとありますが、99,999,999ゼンまで可能です。

それ以外のギルド運営に関わるゼンの消耗も、ここから自動的に引き落とされます。

なお、次回攻城戦開始時の残金は、そのまま次の城主に引き継がれます。
ドラゴンタワーの玉座の隣に立つ 元老院NPCは、城門の修理、石像の修理、税率の調整、城主合成の実行の4つの権限の実行画面を持ちます。

城主合成は、城主のみが一日に一度だけ行うことが出来ます。

合成費用は、祝福の宝石(30個を一束にしたもの)、霊魂の宝石 (30個を一束にしたもの)、守護の宝石30個、10億ゼンです。(100%合成成功)

合成の結果できるアイテムは、夢[MU]中(ミュティズンサイト情報系 2383)さんによれば

現在ドロップされてないアイテム(10%)
エクセレントアイテム(70%)
一般アイテム(20%)

との事です。そのあたりについては、出来たアイテムの報告件数も含め、夢[MU]中さんが一番詳しいかと思います。
参考情報:
イベントや販売により城主合成権を他のプレイヤーに譲る場合は、以下のような確認方法があります。

1.城主と譲られたプレイヤーの2名のみがドラゴンタワー
  に入る。
2.城主は、あらかじめインベントリー64マスと商店用の32
 マスを消費できないアイテム(例えばトライデント8マスを
 12本とか)で埋めておく。
3.他のプレイヤーは、2のアイテムを受け取ることで、城主が
 他のアイテムを持っていないことを確認する。
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